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  • Hyogo Paris

フランスの高校生からのメッセージ

 医療従事者への感謝を伝える活動が世界中で広まっていますが、フランスの高校生が作ったビデオをご紹介します。

 このビデオを作成したのは、兵庫県の友好交流先であるセーヌ・エ・マルヌ県にあるサン・ローラン学園に通う高校生。フランスでは毎晩20時に家の窓から拍手をして、医療従事者へエールを送っていますが、高校生も自分たちで何かできないだろうかとがんばっています。すごい!!


 サン・ローラン学園は幼稚園から高校までの一貫教育校で、兵庫県下の学校とも交流があり、西脇高校、神戸海星女子学院大学、神戸女学院大学などとさまざまな交流プログラムが実施されています。ビデオを作成した学生さんは、昨年10月に兵庫県を訪れ、神戸海星女子学院大学での交流プログラムに参加しており、日本でもシェアしてほしいとのことでした。ぜひ、ご覧ください。


 ちなみに、サン・ローラン学園では、前回の記事で紹介した日仏交流コーディネーターも日本文化紹介の授業を行っています。第1回目は書道を紹介したそうです。その時の様子はコーディネーターブログをご覧ください。→こちらからどうぞ

 この学校では日本語教育が盛んなため、高校生にもなると書道はすでに知っているそう。そこで、今年は「妖怪」について授業する予定だったとのこと。アニメ「妖怪ウォッチ」がフランスで大人気だったそうで、そのつながりから日本の妖怪を紹介しよう、ということになったそうです。なかなかおもしろいテーマだと思いませんか?早くコロナが収束して、授業が再開できますように!

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